ジャガーXK8

Jaguar XK8

XKは、ジャガーがフォードに買収された後、旧態依然となっていたXJSに替わる新たなスポーツカーとして開発された。「XK」というのはもともとEタイプ以前に市販されていたジャガーのスポーツカーに冠された名前であった。しかし、Eタイプの後、21年間も作られ続けたXJ-S(後期モデルはXJSに改名)の後継モデルとなった当モデルがその名前を受け継いだ。

XKは、リアにシートを備えた2+2のラグジュアリー・クーペで、その高性能と美しいデザインから人気を博し、初代モデルは10年間で9万台以上を売りあげるという、ジャガーのスポーツカー史上最も成功したモデルとなった(ただし最も販売台数が多いのはXJ-S/XJS。1975年から1996年の間に11万5千台を販売)。ボディ形状は、先代・現行モデルともに、クーペとコンバーチブルが用意された。

このモデルは、エンジンは8気筒のものが採用されたため、ノーマルモデルはXK8と命名された。後に追加されたハイパフォーマンスモデルはXKRという。デザインは、Eタイプとの関連性を強く前面に押し出した、流麗なものとなった。

日本での新車価格は1,190万円以上

日本での価格帯は1190万円-2150万円で販売されている。

エンジン
排気量
最高出力・最大トルク
駆動方式

112M37型 V型6気筒SOHC
3,724cc
245PS/35.7kg・m
5速AT

クルマの保管場所

​品川プリンスホテル

アネックスタワー

〒108-8611

東京都港区高輪4丁目10−30

品川プリンスホテル アネックスタワー

品川プリンスホテルのアネックスタワー7階から駐車場に出ることができます。

ゲートはナンバープレートを認識しますのでそのまま通過できます。

駐車場は平置きで、駐車位置はフリーです。

​返却後、駐車位置写真をラインでスタッフに送って頂けるようお願い致します。